大腸カメラ検査前について
- 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は定期的に受けるべきですか?
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大腸がんの早期発見・早期治療を目的として、40歳以上の人には3年1度くらいのペースで検査を受けられることをお勧めします。
その間でも、便潜血反応の陽性、血便、下痢、便秘、腹痛などの症状がある場合にも検査を受けるようにしてください。 - 食事制限はありますか?
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はい、あります。検査前日は、消化のよい食事を心がけていただき、繊維の多い食品(野菜・きのこ・海藻・種のある果物など)は控えていただきます。
検査当日は基本的に食事はできません。また、腸をきれいにするための下剤を服用していただきます。
※詳しい食事内容やスケジュールは、事前にご説明いたしますのでご安心ください。 - 持病があっても大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を受けられますか?
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多くの場合、持病があっても検査は可能です。ただし、高血圧・心臓病・糖尿病・腎臓病などがある方は、事前に医師へ必ずお知らせください。
体調や病状によっては、検査方法を調整したり、主治医の先生と連携しながら安全に実施します。 - 検査前に薬は飲んでも大丈夫ですか?
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服用中のお薬によって対応が異なります。特に、
- 血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬)
- 糖尿病のお薬(インスリンを含む)
を使用されている方は、事前にご相談ください。自己判断で中止せず、必ず医師の指示に従ってください。
大腸カメラ検査中について
- 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は痛いですか?
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大腸カメラ検査自体は、内視鏡を挿入する際に一時的に違和感や痛みを感じることがありますが、鎮静剤を使用することで痛みを感じずに検査を受けることができます。
- 検査時間はどれくらいかかりますか?
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検査自体は通常15〜30分程度です。前処置や休憩時間を含めると、半日ほどみていただくことが一般的です。
- 鎮静剤は使えますか?
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はい、ご希望の方には鎮静剤を使用することが可能です。うとうとと眠ったような状態で検査を受けていただけるため、痛みや不安を軽減できます。検査中の苦痛が心配な方も、安心してご相談ください。
※鎮静剤を使用した場合は、当日の車や自転車の運転はできません。
大腸カメラ検査後・
費用について
- 大腸カメラ検査後の注意点は何ですか?
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大腸カメラ検査後は、鎮静剤の影響で頭がぼんやりしたり、まれに吐き気や嘔吐が起こったりすることがありますので、検査後当日は車の運転は控えてください。
また、検査中にポリープ切除を行った場合には、出血や感染の可能性があるので1週間程度は運動や飲酒は避けるように注意が必要です。 - 食事はいつから取れますか?
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検査後は医師の指示に従っていただきます。ポリープ切除を行った場合は、刺激の少ない食事をお願いすることがあります。
- 大腸カメラ検査は保険適用になりますか?
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大腸カメラ検査は、症状があったり、健診で精密検査が必要になった場合など、医師が必要と認めた検査については基本的には保険が適用されます。
- 大腸ポリープ摘出は保険適用になりますか?
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大腸ポリープ摘出は、原則として生命保険の給付対象となります。ただし、保険会社や保険商品によって、給付対象となる条件が異なる場合がありますので、事前に保険のしおり・約款を確認したり保険会社に問い合わせて給付対象となる条件を満たしているか確認しておきましょう。
- 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)後すぐ帰れますか?
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鎮静剤を使用しない場合は、体調に問題がなければ比較的早くお帰りいただけます。
鎮静剤を使用した場合は、院内で一定時間お休みいただいた後のご帰宅となります。なお、当日は車・バイク・自転車の運転はできませんので、公共交通機関や付き添いの方の送迎をご利用ください。 - 費用はいくらですか?
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検査費用につきましてはこちらをご確認ください。


