当院の大腸カメラ(大腸内視鏡検査)について|京都市伏見区内科・胃腸内科

なかた内科・胃腸内科クリニック
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当院の大腸カメラのご案内

当院の大腸カメラ
のご案内colonoscopy

「大腸カメラは痛そう」「下剤がつらいと聞いて不安」
そのように感じて、大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)
を迷っていませんか?

大腸の病気は初期にはほとんど自覚症状がなく、気づかないうちに進行してしまうこともあります。
だからこそ、症状がない段階での検査がとても大切です。

京都市伏見区のなかた内科・胃腸内科クリニックでは、苦痛をできる限り抑える工夫を行い、安心して大腸カメラ検査を受けていただける体制を整えています。
不安な気持ちに寄り添いながら、丁寧な説明と安全性に配慮した大腸カメラ検査で、将来の健康を守りましょう。

大腸カメラ検査とは

大腸カメラ検査とは

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)とは

当院の大腸カメラ
(大腸内視鏡検査)の特徴

  • AIによる病変の検出支援機能

    AIによる
    病変の検出支援機能

    AIが膨大な検査画像を学習することで、大腸内の映像をリアルタイムで解析する内視鏡システム「EndoBrain」(オリンパス社製)を導入しています。
    丁寧な観察に加えてAIのサポートも活用することで、より精度の高い大腸カメラ(大腸内視鏡検査)をご提供します。

  • 鎮静剤を使用した痛みの少ない大腸カメラ検査

    鎮静剤を使用した
    痛みの少ない大腸カメラ検査

    これまでの大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)で、「痛かった」「お腹の張りが辛かった」というご経験をされた方が多いことから、当院では、安心して検査を受けていただける環境づくりに努めています。
    不安のある方も無理をせず、まずは京都市伏見区のなかた内科・胃腸内科クリニックまでご相談ください。

  • 内視鏡専門医による高い質の大腸カメラ検査

    内視鏡専門医による
    高い質の大腸カメラ検査

    京都市伏見区にある当院では、大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)はすべて、消化器内視鏡専門医である院長が担当しております。
    これまでに培ってきた豊富な臨床経験をもとに、丁寧に観察を行います。

  • 胃カメラ・大腸カメラ検査が1日で可能

    胃カメラ・大腸カメラ検査
    が1日で可能

    「何度も通院するのが難しい」「ご家庭の都合で日程を分けにくい」という方も検査を受けていただける体制を整えています。
    お忙しい中でも検査を受けたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • 日帰りでの大腸ポリープ切除が可能

    日帰りでの
    大腸ポリープ切除が可能

    当院では、入院の必要がない日帰り手術に対応しており、からだへの負担をできるだけ抑えながら治療を受けていただけます。
    状況に応じて適切な治療をご提案いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の流れ

Flow

お電話またはWEBからのご予約が可能です。
ご予約無しでも受診いただけますが、
診察状況によってはお待ちいただく場合がございます。
スムーズなご案内のためにも、できる限り
ご予約されることをおすすめします。

WEB予約はこちら

WEB予約はこちら
  • 検査前の診察

    大腸カメラ(大腸内視鏡検査)よりも前に診察を行い、現在の症状やこれまでの病歴などお話をお伺いし、ご都合をお聞きしながら大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の予約をお取りいただきます。

    診察時には、以下をお持ちください

    • 保険証
    • 服用中のお薬がある方は、お薬手帳などお薬の内容が分かるもの。
    • 健康診断や人間ドックで異常を指摘された方は、その検査結果一式
  • 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)前日

    診察時にお渡ししたご案内に従って、前日の夕食は時間を守ってお召し上がりください。海藻類や生野菜など食物繊維の多い食品は避け、消化の良いものをお選びください。
    その後は絶食となりますが、お水・お茶は適量であればお飲みいただけます。

  • 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)当日

    お水・お茶は適量であればお飲みいただけますが、食事は控え、絶食を続けてください。
    その後、1~1.5リットルの腸管洗浄剤を約2時間かけて服用していただきます。便が透明になり、腸内がきれいな状態になれば準備完了です。
    検査開始の30分前までにご来院ください。

  • 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)実施

    検査着にお着替えいただいた後、内視鏡検査室へご案内します。ご希望の方には、鎮静剤を投与し、眠っているような状態で検査を行います。
    大腸カメラ(大腸内視鏡検査)中にポリープが見つかった場合は、切除可能なものについてはその場で切除いたします。
    検査時間は、異常がなければ15~20分程度、ポリープ切除を行う場合は20~40分程度が目安です。

  • 検査後、リカバリールームで休憩

    検査終了後は、鎮静剤の効果がなくなり意識と足取りがしっかりするまで、個人差がありますが1時間程度リカバリールームでお休みいただきます。
    当日中は車・バイク・自転車の運転ができません。ご来院の際、またご帰宅の際には、公共交通機関またはご家族の運転する車などをご利用ください。

  • 検査結果説明

    大腸カメラで撮影した画像を見ていただきながら、検査結果説明を行います。
    生体検査やポリープ摘除を行った場合、組織の検査結果は約1週間程で出ますので後日診察にて説明します。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)費用

Fee

保険診療 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

観察のみ

3割負担約4,500円~6,000円

1割負担約1,500円~2,000円

大腸ポリープ切除

3割負担約18,000円~30,000円

1割負担約6,000円~10,000円

内視鏡ドック

大腸カメラ

25,000円

胃カメラ+大腸カメラ

37,000円

上記の費用とは別に、初診料・再診料や前処置のお薬代がかかります。
また、病理組織検査やポリープ切除を行った場合は、採取した組織の部位や数、ポリープの大きさなどによって保険診療の点数(費用)が変わります。そのため、実際のご負担額は内容に応じて異なります。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の注意点

Attention

  • 前日は消化のよい食事にしていただきます
  • 検査前に下剤を服用し、腸の中をきれいにする必要があります
  • 鎮静剤を使用した場合、当日は車・バイク・自転車の運転ができません
  • 血液をさらさらにする薬などを服用中の方は、事前に申告が必要です
  • まれに出血や腸に傷がつくなどの合併症が起こることがあります
  • 大腸ポリープを切除した場合は、数日間飲酒や激しい運動を控えていただきます
  • 検査後に強い腹痛や出血があった場合は、すぐにご連絡ください

大腸カメラ検査について
よくあるご質問

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